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夢見る老後 ~あきらめるな私!

気がつくと還暦!かんれき~~ 残り少ない人生だけど色々な事、あきらめたくない私です

共通の趣味のこと

年をとって重要になってくるのが夫との付き合い方だと思う

今は私たち夫婦ともまだ仕事を続けているけれど、いずれ退職日が来る

そうなるとその後の残り少ない人生を楽しむためにも共通の趣味は必要だなと思います

私たちの共通の趣味は釣り

筏・防波堤・・・など色々したけど今は海上釣堀にはまっています

昨日も行ってきました

海上とは言え、釣堀でしょう?

お魚を入れているんだから連れて当たり前・・と思ったら大間違い

時間帯、釣る場所、気候等色々な要素に左右されてまったく釣れない時もあれば

初心者なのにガンガン連れちゃう時もある

ゲーム性の強い釣りなのです

昨日の私はまったくついていなくて、釣り座の抽選はビリ

釣果も0で坊主

それよりもなによりもとんでもない事もあったりですっかり疲れ果てました

いつも行く海上釣堀にはお馴染みさんもいて、私たちが師匠と読んでいるおじさんは

海上釣堀初心者の私たちに色々教えてくれたり、釣れなかった時には自分が釣った魚を分けてくれたりと頼りになる存在です

そのおじさんが釣っている最中に倒れたのです

最初は疲れていて居眠りをして椅子から落ちたのかと思ったかれど

様子が変

顔色も悪く

「今日はもう無理しないで帰ったほうがいいよ」

と言ったら

「ちょっと風邪引いているだけや。大丈夫」

という

でも、その後、数分も経たないうちにまた意識を失ったので

これは尋常じゃないと思い、

一緒にいた他の釣り人たちと相談して救急車を呼ぶ事に・・・

釣堀の従業員の人に救急車の手配をお願いしている間におじさんはまた意識を取り戻し

「大丈夫。救急車は必要ない」

と言っていたけどそんな状態でほっとけるはずがありません

車を運転させるわけにもいかないし、

「とりあえず、病院に行って検査をしてみよう」

と言い聞かせている間にまたもや意識をなくすおじさん

そこから救急車来るまでが長かった(時間的には15分くらいだったけど)

救急車が来た時には気がついていたけどもうしゃべる状態ではなくウツラウツラしている感じ

救急隊の人はドクターヘリの手配をしてから救急車にのせていきました

田舎なので近くの救急病院では対応できないと判断したのでしょう

もう、そこからは釣りどころではありません

聞く所によるとそのおじさんは一人暮らしだそうで

以前も脳梗塞を起こしたことがあるそうです

もし、家の中でその状態になったら怖いですね

自分で救急車を呼ぶ事はできないと思います

 

私は

これから先、息子が結婚しても同居はしなたくないと思っている

夫に先に逝かれても ひとりでのんびり暮らして、自分のことができなくなったら施設にでも入りたいと思っているけど

ひとり暮らしのリスクを考えてしまった

 

息子の大学受験の失敗を私も未だに引きずっているのに

気持ちはますます暗くなってしまってます